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	<title>アダルトサイト作成と法律 &#187; 全般</title>
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	<description>アダルトサイトを作成・運営する側の視点で、エロサイト制作と法律の関係について調べたり、考察したことを書いておきます。因みに、当ブログはいわゆるエログではありません。</description>
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		<title>不起訴でも残るダメージ</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 02:53:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>エル</dc:creator>
				<category><![CDATA[全般]]></category>

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		<description><![CDATA[　中には「逮捕されたら、即犯罪者になる」と思っている人もいるかも知れませんが、別のステップです。逮捕は警察が、起訴は検察が行いますが、その辺りはかがやき法律事務所の刑事手続の流れ（逮捕～起訴まで）にわかりやすく解説されて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　中には「逮捕されたら、即犯罪者になる」と思っている人もいるかも知れませんが、別のステップです。逮捕は警察が、起訴は検察が行いますが、その辺りは<a href="http://www.kagayaki-law.jp/" target="_blank">かがやき法律事務所</a>の<a href="http://www.kagayaki-law.jp/article/13240053.html" target="_blank">刑事手続の流れ（逮捕～起訴まで）</a>にわかりやすく解説されています。</p>
<p>　アダルトサイトを制作して、その内容やリンクがわいせつ物頒布等の罪や児童買春・児童ポルノ処罰法などに抵触したと見なされると、逮捕されることがあります。予定された逮捕の場合、朝早くに捜査員がやってきて連行されます。</p>
<p>　逮捕されると、最低でも７２時間は留置場内に身柄を拘束されます。その３日が過ぎて釈放されることもありますが、会社員や公務員のが３日間も仕事を休めば、当然ながら勤め先には逮捕理由を含めて、事情を知られてしまいます。</p>
<p>　それに続いて１０日間の勾留、更に１０日間の拘留延長が行われる可能性があります。拘留期間中はずっと仕事を休まねばならず、最長で逮捕から２３日後に（１）起訴される、（２）不起訴になる、（３）処分保留のどれかが決まります。</p>
<p>　起訴には正式な起訴と略式起訴があり、後者は簡易裁判所で扱う比較的軽い罪を犯したとされる場合に適用されます。公判を行わず、罰金刑として処罰されます。略式起訴では、身柄の拘束は続きません。</p>
<p>　起訴されたケース以外は釈放されますが、処分保留だと捜査は継続されます。正式起訴されると、留置場から拘置所に移送され、身柄の拘束は続きます。保釈申請をして認められると拘束が一旦解かれるものの、裁判には出廷しなくてはなりません。</p>
<p>　保釈請求権者が請求すれば、必ず認められるというものではありません。いくつか認めない理由があるのですが、違法サイトの作成容疑だと、「罪証隠滅のおそれがある」として認められないことがありそう。</p>
<p>　その後、決められた日に何度か公判が開かれ、無罪になるか、有罪になるか、有罪であっても実刑になるか、執行猶予が付くかが決まります。判決に不満があれば、控訴・上告できるという流れです。</p>
<p>　３～２３日間拘束されることで受けるダメージも大きいですが、逮捕されたというだけで実名報道されることもあります。たとえ不起訴だったとしても、逮捕されたという情報は消せません。また、不起訴だったことは報道されなかったりします。</p>
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		<title>埋め込みとリンク</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 05:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wife</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　Ｗｅｂの持つ大きな特徴として、ハイパーテキストであることがあげられる。この特徴が、ここまでインターネットを普及させたといってもいいだろう。 　ハイパーテキストは「複数の文書（テキスト）を相互に関連付け、結び付ける仕組み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　Ｗｅｂの持つ大きな特徴として、ハイパーテキストであることがあげられる。この特徴が、ここまでインターネットを普及させたといってもいいだろう。</p>
<p>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank">ハイパーテキスト</a>は「複数の文書（テキスト）を相互に関連付け、結び付ける仕組み」だとされる。ハイパーリンクがこれを可能とするのだが、それ以外にも他のサイトのコンテンツを自サイト内に埋め込むこともできる。</p>
<p>　よく見られるのは、Youtubeなどの動画を＜EMBED＞タグを使って表示するやり方で、ボリュームコントロールや早送り・巻き戻し等ができるパネル内に、他のサーバにある動画が映し出される。また、＜IMG＞タグを使えば、サーバの垣根を越えて画像の表示も可能だ。</p>
<p>　これらは著作権法に触れる部分もあるが、それは別の時に書くとして、わいせつ物頒布等の罪についていえば、自分がアップしたものでないものを＜EMBED＞や＜IMG＞で表示しても、罪に問われる可能性がある筈で、かなり危険な行為だといえる。</p>
<p>　では、他サイト内にある無修正動画や画像が表示されたページに、リンクを張った場合はどうか？　それで検挙されたという話は聞かないが、閲覧幇助にはあたると思う。刑法には「閲覧幇助」という罪名はないのだが、決して安心していいとは言えない。</p>
<p>　ただ、埋め込みで見せているのと、リンクで見せているのとでは、法に触れている程度に明らかに差があると思われる。</p>
<p>　例えば、画像掲示板のトップページにリンクを張っていて、そこにたまたま無修正の画像が１枚投稿されていたら、条件を満たしてしまう。なので、無修正への意図せぬリンク ＜ 無修正への意図したリンク ＜ 無修正の埋め込み表示、という順になる筈だ。</p>
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		<title>海外サーバ内の違法コンテンツ</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 04:53:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wife</dc:creator>
				<category><![CDATA[全般]]></category>

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		<description><![CDATA[　よく言われていたのは、無修正画像や動画が違法でない国にＷｅｂサーバがあるから、日本の警察は手出しできないんだというようなこと。 　しかし、現実にはこのパターンでいくつも告訴されている。画ちゃんねるは運営者逮捕の時にも、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　よく言われていたのは、無修正画像や動画が違法でない国にＷｅｂサーバがあるから、日本の警察は手出しできないんだというようなこと。</p>
<p>　しかし、現実にはこのパターンでいくつも告訴されている。画ちゃんねるは運営者逮捕の時にも、確か海外サーバだった筈だ。</p>
<p>　ネットで調べてみると、どうやら次のような線引きが出来るらしい。</p>
<p>１．日本の法律に触れるコンテンツであって、</p>
<p>２．日本国内から更新作業を行っていて、</p>
<p>３．日本に住む人が閲覧するサーバであれば、起訴される可能性がある。</p>
<p>　３については、「一人でも見たらアウト」というのは現実的じゃないので、あくまで程度問題なのだろうが。</p>
<p>　インターネットでは、国境を越えたアクセスが特に制限されることがないため、一見すると抜け道があるように思えるが、海外にコンテンツが存在することが免罪符にはならないと考えていい。</p>
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